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04月5日 ( wed ) 金沢旅行

kanazawaこの春高校2年になる娘と二人で春休み金沢旅行へ。金沢の街のサイズは2泊3日の滞在には程よく、少し前のHanakoを片手に楽しい旅となりました。娘はあまり学校の様子など話してくれるタイプではありませんし、何を考えているのかわからなかったり、部屋の散らかりに怒りが止まらなくなったりしてしまうこともあるのですが、旅行中はそんなことも忘れ、歩いて食べての繰り返しが楽しく、口数は少ないけれど「綺麗だねー」とか、「美味しいねー」とか、いつしか私の感覚に近づいてきている事を感じました。気づけば、ストレスも全く無い気ままに行動できる娘との旅行は最高。またいつか行けますように。

03月29日 ( wed ) 天然生活6月号の撮影

20170328tennnenn桜の蕾が少しだけ綻ぶ目黒川沿いのスタジオで久しぶりに撮影です。
今回のテーマは型紙が正確に取れるようにまっすぐ縫えるものです。
ブラウス、スカート、ポシェット、トートバッグを作りました。
服は特に何度か試作を繰り返しました。モデルは尚美さん。
写真のシルエットはカメラマンの砂原文さんです。
この日、尚美さんは昨年出産された赤ちゃんを連れてこられて
スタッフが順番に抱っこしたりあやしたりで笑い声溢れる撮影となりとても楽しかったです。

03月15日 ( wed ) letherの勉強

lethear一年ほど前から革のバッグを作る教室に通っています。自分自身も持ちたい革のバッグ。
自己流で作ったりはしていましたが本や動画だけでは限界が。
布の感覚で自宅のミシンで縫えるシンプルな形のものを
今までの布に加えて行けたらと思っています。

02月5日 ( sun ) 梅春展

ツールバッグ快晴に恵まれた1週間、梅春展が終わりました。お越しいただきました皆様ありがとうございました。優しくて楽しい作家の皆様や、親しい友人達との再開、そして新しい出会いもあり勉強や励みになりました。最近はリウマチで手首が痛い日がございますがそんなことにも負けずにマイペースで作り続けていきなぁと思える展示となりました。フェブの引田ご夫妻、青山ランジュパースの素敵な田中さんに心より感謝いたします。
作品をworks のexhibisionにファイルいたします。時々upするインスタグラムはitokokoroにて。

01月20日 ( fri ) 梅春展 追記

umaharu梅春展にはほとんど1点ずつの出店となりますー。鳥のショルダーはスマホ1つ入るくらいのサイズです。

( fri ) 2017梅春展

postcard吉祥寺garally f’eveさんにて合同展に出展させていただきます。今回私は、布ものだけでなく少し間口を広げて、普段使いの本革のバッグを布作品と合わせて少し出す予定です。テーマは梅春。隠れモチーフとして鳥というタイトルがあります。大人気の華順さんのお財布、安東さんのセーター、イブさんのガラス絵、そして栗八工房支社の可愛らしい人形と一緒に置いていただけるなんて年明けからとってもしあわせな事です。よろしかったらどうぞお越しくださいませー。

1月28日(土)〜2月4日(土)  12時〜19時 水曜日は定休

 

01月3日 ( tue ) 2017

eyespillow明けましておめでとうございます。ここへ来て久しぶりの投稿が新年のご挨拶とは申し訳ございません。でも。。しかし。。。今年もどうぞよろしくお願いいたします。最近フィルムカメラを持って友達と遊びに行くようになった高1の娘。2016年のクリスマスプレゼントは中古のEOS kissとzaraのジャンパー。アイピローの写真は撮ってもらいました。昨年は偏頭痛に悩まされあーだこうだと色々と治療を続けた娘ですが今年は良くなりますよう。

07月18日 ( mon ) kippisのプリント生地で

works_201606宝島社より6月発売のムック本「kippis     SENT OF SCANDINAVIA」でkippisのプリントから選ばせいていただきクッションカバーとペットボトルカバーを製作させていてただきました。kippisとはフィンランド語で「乾杯」という意味。デザインを担当しているのは北欧で活躍されているデザイナー陣とのことです。グッズも沢山作られているのですが、生地の販売もされていてシーチング、厚手のコットンビニールコーティングなどあります。柄が詰まっているので小物作りであれば50×110あれば充分楽しめます。

05月23日 ( mon ) 天然生活

天然生活地球丸 天然生活ブックス A5サイズ
「家しごと、私のルール」発売

家事にまつわる色々な方々のルールやあれこれが盛りだくさんのムック本の中に、以前掲載された「我が家のあたりまえバトン」という特集を再編集していただいております。P84〜85
天然生活の中で’ちょっと切り抜いてファイルしようかな’というような記事ばかりが読みやすいサイズにまとまっていています。恥ずかしながら母が縫ってくれた私のウエディングドレスの写真があるのですが、写真が奇麗で。。母への思いもじんわり〜。

05月19日 ( thu ) クラッチバッグの本

クラッチバッグ町田昨年河出書房新社より出版された「クラッチバッグの本」が発売から好調な売り上げの様で、韓国版でも出版されたそうです。
韓国で!嬉しい事ですね。

新宿オカダヤさんに次いで展示のご依頼をいただき、町田店にて実物作品の展示をさせていただいておりますので、本と合わせて是非ご覧ください。共著の作家さん全員が作品を提供中です。6月30日までの展示となります。