
鹿児島睦さんの個展にてお皿を購入。家に持ち帰って庭に咲いたコデマリと一緒に飾ってみた。思った以上に良い。観る程に好きになる。温かく力強くそしてチャーミング。お料理もおいしく見えそう。ご本人と少しお話したら、「ボクはお料理の事とか全然わからないし、料理とのマッチングなんて考えないし一般的に高級な器にも興味が無いんです」なんておっしゃっていました。イッツ鹿児島ワールド。
北欧雑貨のお店spoonfulはオーブンから9周年だそうです。5月に吉祥寺feveで展示をされます。ネットショップでも販売する予定のトートーバッグのデザインとサンプル制作をすることになりオーナーおさださんと日暮里に中袋の生地を探しに。バッグの大きさは財布、携帯、手帖が入るサイズで決まりました。販売するのはハンドル短めのトートーでアルテック社のプリント3色です。(詳しくはspoonfilのhpで)私も同じ型紙を使ってショルダータイプを自分用に革で作りました。これがなかなか良いのです。娘にはおばちゃん臭いと言われましたが。
最近めっきり老眼がすすんでしまった。そしていつまでも続く寒さが辛い。一旦ストーブの側のイスに座って針を持つと、もう歩き回りたく無いので縮こまっている。若々しいのは聴いてる音楽だけか?3時頃少しの間集まる強い太陽の光。ああー手元も良く見える。そんな春の光も数分でどこかに散って夕方の光に変わってしまう。そして気持ちがざわざわする時間へと変わってしまう。
お友達からの依頼でシンプルなAラインのminaのスカートをトートバッグに仕上げました。minaのテキスタイルは普遍的な魅力に溢れているのでスカートとして丈に問題がでてきたらバッグにするというのはまた別の楽しみ方ができて良いですね。猫のイラストバッグは持ち手のお直しです。息子さんが描いた猫ちゃんをプリントしてます。その猫が先週亡くなられたとの事。。。なんとなくバッグを見ると猫の事や息子さんが小さかったときの事等思い出してしまうのかなぁ。年末から受けていた依頼ですがこのタイミングで送る事になってしまい申し訳なく思い悩みました。
オレンジページ3月17日号見本誌(タイトル「なんと10分寝ぼうべんとう」)が届きました。巻頭の「イニシャルつけてみる?」というページを担当させていただきました。個展をした時も文字とか数字のある作品が人気だったのですが両面接着シート等を使うとコットンでも簡単にアップリケができます。補強のたてまつり縫いを装飾的に加えてもかわいいので是非ご参考にチャレンジしてオリジナルを楽しんでみてください。
出す日も片付ける日も年々遅くなって娘よゴメン。あなたの為のひな壇とかなくて。左のはおばあちゃんの手作りで(平安時代とか言ってたかな?)昔のおひな様を模して作ったもの。着物も品良くて優しい顔なのでママ好みだけど。真ん中はママので昔はガラスケースに沢山のお供と入っていたけれど数々の引っ越しで今やこんな感じ。背景はあなた作の毛糸の桃の花。右はあなたが保育園の時に作ったものを今年は久しぶりに出してみた。ほかにはまぐりのとか、木製のとかあるけど家中にあるからいいってもんじゃないか。3日にはスイーツ食べようね。
天然生活ブックスからかわいきみ子さんのミシンのhow toを追加してとってもかわいく仕上がったムック本「ミシンのABC」が発売となりました。20名の作家の過去の作品の中に私のエプロン、型紙や作り方もわかりやすく入れたかっぽう着、ギャザースカートが掲載されています。是非お買い求めください。
今日は青山の青南小学校の向かい側、昔からあるパレスみゆきビルまで。ユトレヒトやアーツ&サイエンスが階下にある3階のl’ange passe。個展の時に作品を気に入ってくださったオーナーさんからのお話でアンティークの生地を使ったバッグを作る事になり打ち合わせに行きました。24日までは並木容子さんがコーディネイトされたハーブで満たされた店内の香りがすばらしかったです。3月から制作に入る予定です。